CURRENT MOON
moon phase
2010/04/08
● 2カ月でした。
ものすごく久しぶりに書くなーと思って。

前回の日付を見ると、2カ月でした。
あれれ、なんかもう1年位経っていたような気がして。


何はともあれ、すっかり桜の季節。
昨日あたりから、花びらが吹雪いて芝生の上にはピンクの絨毯ができています。

季節を感じながら、いろいろと日常がありながら、どうしても眠れない夜。


写真を撮るんじゃなくてね〜、絵を描きたいと衝動が湧いてくる。
しかし、何か怖いし手も動かない。

描きたい私はどこに蓋をしてしまったのでしょうか、蓋を開けて描いてみたらどんなに嬉しいでしょうか。
何故、蓋ができてしまったかしら。
あんまり久しぶりすぎてかしら。

絵は写真よりも深く深くさらけだされてしまいそうで、怖くて。おじけずいてためらうばかり。

写真と絵を使い分けたい事情。
2010/02/01
● 雪
天気予報の通り、雪が降っている。

雪・・・『ゆき』と書くほうが、なんとなくイメージにあうかなあ。。


1月の下旬から、騒音問題が解決しそうもないので、引越しをしようと物件を探している。

とても良い気に入った物件がありました!
賃貸で家賃も範囲内で、今よりずっと条件が良い。

引越しーーーと、喜んでいたのも束の間。
よくよく不動産屋さんと話してみると、家賃より安い住宅ローンで同じ部屋が買えてしまうんですと。

中古マンションというやつ。

家賃より安い支払いで、自分の家が持てるのだから、リスクもあるがこっちの方がいいんじゃないかと、急遽、買う方向で話を進めている。

前に書いたが、捻挫して松葉杖の私は、松葉杖で不動産屋にほとんど毎日通っている。

初めての事だし、慣れない事ばかりで緊張の連続。
松葉杖生活も同じく。



ふう、、、今日は雨が降ってきたために自宅から出られず。

ちょうどいい「骨休め」に、なったかな。


そんなところへ、「ゆき」。



窓の外はだいぶ積もって、もう白い世界ができつつある。
しろいふわふわは、静かに降りて。

私にとっては、白いゆき、まるで天使みたいだ。
2010/01/29
● ありがたいことです
足の怪我をして数日。
松葉杖も少しは慣れた。

名も知らぬ道をゆく人、スーパーですれ違う人、もちろん家族や友人たち。

皆の優しさが、心に染みる。
幸せです。
ありがたいことです。

感謝。
2010/01/27
● 松葉杖から考える
先日は、うっかりひどく足を捻って転んで足首の捻挫をしてしまった。
「あーーーー、やっちゃったーーー」

昨年も1月に反対の足の捻挫をしているので、二度目。

今回は、生まれて初めて松葉杖のお世話になることになった。
松葉杖を使いはじめて、今日で2日目。

この松葉杖、、なかなか難しいんです。
先生に教えてもらった通りに使っているつもりでも、腕や肩甲骨やあちこち力が入ってしまう。

もう、、足の痛みよりも、普段運動不足な私にとっては、上半身の筋肉痛の方が辛い(笑
自分の体重を両手に持っている松葉杖に乗せる訳だから、重量挙げをしっぱなしみたいだ。

いや〜、参った参った。
アルプスの少女ハイジの中に出てくるクララは、歩けなくて車椅子だったところから松葉杖で立つ練習をしていたのをふと思い出した。
クララは途中で投げ出しそうになったり、結構苦労している。

うん、わかるわかる!
松葉杖より、楽な車椅子の方がいい。でも、それではやっぱり歩けないのよね。

今日は病院で捻挫の治療と筋肉痛のフォローもしてもらい、少し楽になった。
昨日よりは、松葉杖が上手に使えるようになったかな。
松葉杖が上手に使えないと、筋肉痛とは縁が切れない。

ああ、どうか明日は筋肉痛が減りますように。

しかし良いことも発見した。
よく考えてみれば、二の腕なんかはたるんでるんだし、上半身の贅肉も、松葉杖を使っていれば鍛えられるんじゃないか?!
馬鹿な私は、ちょっと期待している(笑い



それにしても、思ったことがある。
何でもやってみなければわからないものだ。

何故、皆「どうしたの?」と聞くのか?
何故、じろじろ見るのか?

松葉杖をついて歩いているのだから、想像はつくだろう。

折れているのか捻挫なのか知りたがる。
その次は、どうして捻挫したのか聞きたがる。

本当に世知辛い世の中なんだなと思う。

でも、他人だとしても心の優しい人と、そうでない人の区別がすぐつく。わかりやすい。


まあ、そんな事は日常茶飯事なのでまあいいや。

それよりも、病院へ行く途中歩いていると、案外、歩道も途中で車が通る道と交差する場所等は、
段差や微妙な坂道になっている。
普段何気なく歩いている道も平坦だと思っていたら、松葉杖を使って歩くとなると想像以上に些細な段差や坂道が、キツイ。
ちょっとの段差や坂道や、縁石等を乗り越えるのがものすごく大変なのだ。

広いと思っていたスーパーも、松葉杖が結構場所をとるので、他の人にとっては邪魔になってしまい狭く感じる。他の人にご迷惑がかからないようにそればかり気になってしまう。


たまたま私は怪我をしている間我慢すればいいだけなんだけど、障害のある方にとってはほんの一時の我慢ではすまないだろう。

バリアフリーの公共の場が以前に比べれば増えてきているとはいえ、もっともっと生活に密着した場所でバリアフリーが進んでくれたら、きっと障害がある方でも暮らしがずっと快適になるんじゃないかと、しみじみ思った1日でした。
2010/01/17
● 新しい道具
先日、Fさんから中華の鉄鍋をいただいた。
知人が鯛を釣ってきたので、中華風の鯛の蒸し料理のレシピを教わったことから始まった。

鯛は骨が硬く、まだ上手におろす自信がなかったために、お刺身以外で美味しくいただくにはどうすればいいのかってね。

中華の鍋は本当はとても重いものなのだけど、今は、鉄でも軽く女性でも鍋がふれるものがあるのだそうだ。

Fさんとは、中華街へ度々食べ歩きへ出かけては、いろいろな小さな店の味を楽しんだ。

中華街は、残念ながら観光地となり、本当に手間隙かけて手作りしている美味しいお店は少ない。

それでも、代々中華街で店を構えてご夫婦や親子でお店をやってきた小さな店は、歴史やお人柄や味。
いろいろ楽しめた。

Fさんは、仕事の都合で中華のプロに基本から料理を身につけた人でもあり、高いレベルの技術やたくさんのレシピを持っているし、食べる事が大好きだ。

そんな訳で、我が家も自然に中華を作る機会が増えた。
この中華鍋があれば、炒めも蒸しも煮物もほとんどなんでもできる。

Fさんに、料理を教わりながら、我が家のレパートリーもまた増えるかな。。
お楽しみです。
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