CURRENT MOON
moon phase
2008/03/18
● 乗り越えるぞ3
大家さんとラーメン屋さん、そして三階の住人(うちと隣のおじさん)で前回話し合った結果、私達住人と工事屋さんとの話し合いで対処する事が決まったものの、工事屋さんがいつ来るのかはわからないまま数日過ぎた。

今日になって、換気ダクトの工事屋さんから電話が来た。

一番うるさく感じる時間帯に来てくださいと、お願いしたので夜9時頃伺いますとの事。

しかし、連絡があったのが当日の一時間前(汗
まあ、皆、仕事は忙しいものだから仕方がないけれど、
うちの人はまだ残業をしていたので、早く帰宅してもらい、隣のおじさんにも伝える。

さて、晩御飯がまだ!

工事屋さんとの話し合いが終わるまで夕食抜きというのは、お腹がすいちゃうし、お腹がすけばイライラもするし。
で、とにかく工事屋さんが来る前に「食べちゃわないと!」急いで帰ってきたダンナと急いで食べる。

あらあ、なんか先に食べてしまおうと思って食べたんだけど、これから話し合いがあると思うと、なんか味もそっけもなく食事が喉を通らなかった。


で、工事屋さんとお隣のおじさんとうちの人、男同士でこちらの希望「屋根から換気ダクトをおろして欲しい」を伝え、工事屋さんもそれについて技術的な案や他のおき場所等、いろいろと話は具体的になりどんどん進んだ。


やっぱり「私」だからだろうか「女」だからだろうか?
私は、皆さんにお茶とお茶菓子を用意している方が話し合いもスムースだ。

工事屋さんも夜遅くまで大変だろうけど、この話し合いは二時間あまりゆっくりと改めて夜の騒音を感じてもらいながら、いろいろな話ができた。

私はもともとが過敏だし、ここ一ヶ月程、工事屋さんと2人きりで工事を進めざるを得なかったための疲労と、夜の騒音の寝不足でだいぶ不安定になってしまったので、なるべくお茶の係りに徹していた。


最終的には、ラーメン屋さんの誠実な姿勢のおかげで、私達と隣のおじさん、大家さんが提案する方法を(トタンの屋根から機械を下ろす)工事屋さんも「やる」と言ってくれた。


大きな前進。また一歩。

ただし、工事屋さんの意見はいくら機械を屋根から下ろしても音が「ゼロ」になることはないという。
なので、今度機械を下に下ろしても「まだうるさい」と言われると困るような事を言っていた。

ラーメン屋さんだって、いくら善処しますと言ってもありあまるお金でやってるわけじゃないし、
ラーメン屋さんだって、私達住人と同じように大家さんとお金を払って契約しているのだから立場は同じ。

だから、機械を下へ別の場所にするという事が決まって嬉しいのだけれど、少し不安も残る。

ラーメン屋さんは、再工事をしたけどやっぱりうるさいと言われても、どうにもできないという心配。

私達住人は、再工事をしてもやっぱり我慢できる音でなかった場合は、もう引越しをするしかないという心配。


みんな不安や心配やぎりぎりのお金や体力の中で、再工事が動き出す。


どうか、この工事が最後でありますように。
どうか、この工事によって私達が住むビル全部がお互い様に仲良くして行かれます様に。


ここまで住民の意見を聞き、工事をしてくれるラーメン屋さんにも、何度も工事にくるおじさんたちにも、中に入ってくれる大家さんにも、、愚痴を聞いてくれる人にもいろんな人に感謝しよう。


おかげさまで、また一歩前進できました。。


隣のおじさんと別れ際に、お礼を言ったところ、
「共同体ですからね」という言葉に心がほぐれて軽くなる。


屋根から換気ダクトを下ろして改造されたら、どうなるかな?また工事が始まったら続きを。。


・・・・・・・・・・・・・・


関係ないけど、「書く」って改めてすごいな。
心とは少し違っても「乗り越えるぞ!」とか「やりとげるぞ!」と何度も書く。

本当は、不安でいっぱいで腰が引けててびくびくしてても、書いていると本当に「乗り越えるぞ」とやってゆける気になってくるから不思議だ。
2008/03/15
● 久しぶりの写真
昨日もらったゼラニウム。

ゼラニウムは、たまたまアロマオイルで持っていたが、まだ使った事がなかった。いつもラベンダーばかりだ。

そしてゼラニウムの本物の花を手にしたのは初めてだ。

ピンク色が、優しい気持ちを思い出されて入れる可愛い。。

花言葉。なんだろな〜。

「慰め」「真の友情」「愛情」「決意」「君ありて幸福」

だそうだ。但し、このゼラニウムは「シュガーベイビー」という種類なので該当するかは定かではないです。


お花には、いつも助けられる。
お花もダンナもお花を育てた人もお花屋さんもみんなありがとう。
救われる。
(私が病気になると、花がダメになってしまうのが切ないが)


私は、アホと言われてもどういわれても「花」や「樹」なんてものには(割りとどんなものでも命がね、と思うタチ)、きっと妖精みたいなものがいると思ってるから。

笑っちゃうけどいいよ、信じるものは救われる(笑

この花も、何か意味があってうちへやってきたのだろうと信じる。
わざと、深く追求はしないでおくタチだが(全部解明されたら想像の余地がなくてつまらないのだ)、多分シンクロする何かがあるかもと思うの。



改めて、うちへ来てくれてありがとうと、明け方にほっとしながら花を撮る。
2008/03/15
● 乗り越えるぞ2
昨日大家さん夫婦と私で、音の確認をした。
大家さんは、自分の家の方がもっとうるさいのだと言う。人それぞれ感じ方が違うのだから仕方がないが。

大家さんは、一応はとても住民に気を使っていて、
大家さん自身もこの問題で悩んでいる。

それでも、困ったことを改善するためには言わなくては。


ダンナは「穏便に冷静にね」と言葉をくれた。


私は、大家さんにゆっくりお茶をお出しして、確認したりどうしたらいいのか相談した。

大家さんとしては、もう、ラーメン屋さんに「近所に迷惑をかけないという約束で貸したと言うのだが、一応は間に大家さんが入ってくれないことには、事態はもっと刺々しくなってしまうので極力、対策を提案し私からもラーメン屋さんに言うが、大家さんも協力して欲しいことを伝えた。

また、やっぱり、私の先入観や過敏さを指摘される。
そして、他の部屋からは苦情がこないんだと言われる。

耐える耐える。

大家さんは、トタン屋根に乗っている吸い込み式の換気抱くとを何も屋根に置く事もないのではというので、私もダンナも隣のおじさんもそれは同意件だったので、是非そうしたいと伝えた。

ちょうど今は、ラーメン屋さんは休憩時間だ。
とっさに、大家さんを連れてラーメン屋さんにこちらの要望を伝えるだけでも伝えたいと思い、すぐにラーメン屋さんへ大家さんと行こうとした。

トタン屋根から機械がおろされるだけで、だいぶ騒音は減るはずだ。(トタンを触れば振動で三階の屋根はびりびり振動で三階の箱の中で共鳴しあっているのだから。


が、、何かまたいつもの迷いが来た。

せっかく大家さんも新しい改善策を示してくれて、私もダンナも賛成の意見だ。
それなのに、そのまま私1人と大家さんでラーメン屋さんへ行く事に訳もなく迷いが入り躊躇した隙に、話は変わってしまった。


後になって、なぜ、あのとき、あのタイミングで、ラーメン屋さんに大家さんと要望を伝えに行かなかったのかとてもとても後悔をした。

もしも、あの時言って大家さんと要望を伝えていれば、
事態は変わったかもしれないと、後悔をした。

結局は、私が精神的な病にかかったては困ると言われつつも、そこまで苦しむ前にまた連絡をくれと言われて、
私もわがままばかりは言えない気持ちになり、かなり限界が来ていたが「もう少し様子をみてみます」と言い、
大家さんも安心して帰っていった。

大家さんもとても心を痛めている。よくわかる。
それでも、こちらはこちらの状況を説明して、できれば改善したいので、要望は伝える。

しかし、その要望を伝えた後のもやもやした嫌な気持ち。それも苦しい。いや、これは仕方がないけれど、しばらく落ち込み凹み自己嫌悪やら、とても嫌な気持ちになる。

仕事から帰ったダンナに、出来事を伝える。

私は私の決断が遅い事や、私の何かが躊躇させた自分が嫌でたまらなく、昨夜も朝方まで眠れなかった。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

朝、また早々と目が覚めてしまい、第一に「点滴へ行かなくちゃ」と思いつつ。

今日は風も穏やかで、気温も暖かく、しばらくできなくて溜まっていた洗濯物をとりあえずかたずける。

洗濯機で洗っては干し、太陽を浴びる。

そこで、神様ありがとう!ってなタイミングで、洗濯中にベランダでお隣のおじさんとばったりと会う。

お隣のおじさんは、自分の家は少しは我慢できるけれど、私達の家はもっとひどいのだから、隣のおじさんも、話し合いや機会があったら、大家さんに自分もうるさいと思うことや要望などを話してみましょうと言ってくれた。

嬉しかったのは、「ありがとうございます」と言ったところ、「これは僕の問題でもあるし、われわれ二世帯は運命共同体」という言葉が返ってきたことだ。

本当に感謝した。人事で終わらない助け合いのできるおじさんが協力を申し出てくれて、しばらくぶりに心や肩の荷が、少し軽くなった。


もう1人で前線で、銃弾を浴びなくていいんだ。

今日はダンナも仕事が休みなので、一気に三人。
交渉するのは、1人じゃないという安堵感。

神様ありがとう。

とりあえず、洗濯も終わり、急いで点滴へ行く。
看護婦さんに「何故、こんなに疲労がたまったの?何か変わったことがあった?」と聞かれる。

なんとなくしばらく前からの腰痛やいろんな話をしたが、どうやらラーメン屋さんが開店するまでに、別件での精神的な悩み事や工事屋さんとのやりとりで、疲れていたらしい。

そんな時は、がくんと免疫力が下がるので、些細なことでも身体は抵抗できずに一挙に炎症が広がるそうだ。

今日は看護婦さんが、なんだか親身に話を聞いてくれながら病院の静かなベッドで点滴をしながら束の間の、ほっと休める時間がもらえた。

ありがとう。

すると、新たなタイミング。


全然関係ない、二階の雨漏りの工事に来ていた。
あんまりがたがたやっているので、外を見たら工事をしていたのは私のいつも行く店の仲間だった。

私はその知人に「久しぶりに会えた事を喜び、立ち話を少々。

そんな時に、いないはずの大家さんが二階の雨漏りを見に来ていて私の知人と話した後に、うちに様子を見に来てくれると言う。

今朝、おとなりのおじさんと交換したばかりの電話ばんごうに電話をする。
ダンナに電話をする。

大家さんが様子を見に来た事を伝え、ダンナとお隣のおじさんもかけつけてくれた。

今日は初めて、お隣のおじさんとダンナと一緒に話ができた。
大家さんも、私だけでなく隣のおじさんもならなんとかしないとと思ったようだ。(というか、私が言ってる時点で本気で考えてくれないと困るんだけど・汗)

それでも、工事の技術的なことは誰もわからない。
そこで、話は途切れてしまう。
何を思ったか、大家さんは休憩中のラーメン屋さんを連れてきた。(まーびっくり)


さ、話し合いだ。
と、思ったら、ラーメン屋さんは「工事の人間に任せてあるから自分に言われても困るの一点張りだ。
開店前は何度も頭を下げてよろしくお願いしますと言っていたラーメン屋さんは、やっぱり開店してしまえば工事屋にしかわからないといい、工事屋さんから私・ダンナ・隣のおじさんが居て、一番夜辛い時間の音を聞きにきてもらい話し合う段取りだけつけてくれた。

ラーメン屋さんも、仕事を始めたばかりだし疲れている様子だ、私達の困ったことを聞かされてもうんざりするだけだろうから、まあ、工事の人を一番確実に呼んでもらえるのはラーメン屋さんしかいないから、助かった。

私は、工事が始まった当初から、皆がいて騒音がキツイ夜に来てほしいとずっとお願いしていたのだが、やっと今その願いが叶った。


気まずい雰囲気の中、とりあえず工事屋を一番困る夜に来させますから、あとは工事屋と話し合ってくださいということになった。


タイミングの扉は閉じたり開いたり、私の都合や相手の都合も、住人の気持ちも大家さんの気持ちもラーメン屋さんも気持ちも・・・みんな閉じたり開いたり、タイミング。


天のタイミングって、こういうものなのかな?
自然とね訪れるタイミング。
それを待つ忍耐力も洞察力も必要だ。もっと磨かなくちゃ。


とりあえず、今日は集まれる人間が集まり、工事屋さんは夜に来る約束をこぎつけて、やれやれ、少しは前進できたかしら・・・・。

お隣のおじさんの「共同体ですよ、お互い様」という言葉がいつまでも心に残っている。


いろんな人といろんなことにありがとう。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それでもできれば、何も誰にも苦情なんて言わずにすむなら言いたくないものだ。
どんなに困っていても、伝えてしまったその後に、自信がゆらぎ、自分の言い方が悪かったのではないかとか、わがままなのだろうかとか、自分だって立場が変わればどう対応するかわからないとか・・余計なことばかりが頭に浮かんで、もやもや苦しくてとても不安定になる。

安静安静と言われながらも、久しぶりにいつも行く店に気分転換に出かけた。

今日は家の中にいると、騒音問題のことが頭から離れないでもやもやして憂鬱になるばかりだ。

いつも行く店で、久しぶりにリフレッシュしてなんとか今日の話し合い後の嫌な憂鬱を振り払い、仕切り直しをして夕食をして、いつものように少しテレビなんか見たりした。


それでもだめだ、、私は、胸が苦しく息苦しくなる。
気晴らしというか、音から離れるためにテレビに集中してみるけれど、とてもイライラしてきてしまう。

耳抜きしないと耳が痛い。
何故か何度もタバコを換気扇のしたで吸う。
それでも、またタバコを吸いに行く。


あれ、この感じはなんかどっかで感じたかも(?)

そう、目に見えない何かに勝手に「追い立てられて、急かされている」感じだ。

騒音が止まるまで、これがだんだんとヒートアップしていく。
騒音から逃げたいのか、早くなんとかしたいのか、理由はわからないけれど、なんだかとっても心が忙しなくて落ち着けずにイライラや頭痛が募ってくる。

これも、騒音のせいなんだろうか?
それとも、自分の弱さなんだろうか?

自分の弱さならば、強くなりたい。

強くならなければ、音に、自分に、追い立てられ忙しくて気が休まるどころか妙に突っ走ってしまう。
今日ももうこれを書いている間に日付が変わってしまった。

日記を書き出すのは、騒音が止まってしばらくして、やりたいことができるようになってからだから深夜になる。

そして深夜に噴火するかのように、日記を書く。


なんとかしなくちゃ、私自信の弱さも。
側にいるダンナが気の毒だ。
一所懸命今日も生きて、音が止まったら少し遊んであっというまに熟睡している。

ラーメン屋さんが開店してから、仕事も急がしく夜帰ってくるダンナは、仕事中も家に帰ってからも休まる場所や時間がないのだ。

更に私は今点滴でなんとかやってる状態だから、余計にかわいそうだ。


とにかく早く私も、治さねば。
私自身も困るけど、毎日疲れたダンナをみていると、切なくてどうしていいかわからなくてただただ、お疲れ様とありがとうしか言えない。


いつもありがとう、ダンナ。
今は寝てるダンナ。
おやすみ。明日は心身ゆっくり休めますようにと寝ているダンナに言ってみる。
私も強くなるからねと言ってみる。

おやすみ、ダンナ。
おやすみ、みんな。


PS,写真は物騒だけど、トタン屋根の上にある換気ダクトの吸引モーターと排気口。
こんな機械見たのは初めてで、大きくてびっくり。

遠い未来の悪役スターみたいだ(笑


さ、私が学ぶことはなんだろう。
どうか、成長させてください、乗り越えたい。

未熟な私は、困った事を言ってるだけでみんなとできれば仲良くしたいと涙が出てしまった。
今のところは責任の所在がたらいまわしだけど、1人1人はみなそれぞれの人生を必死でやっている。

私は、苦情を言いつつも仲良くしたいなんていう思いが甘いのだろうか(困
2008/03/14
● とりとめもなく狂う、文章も狂う
すごいんだ、空が光って稲妻が走り雷がなる。
地響きがして、雨がじゃんじゃんざーーーーーと、風向きを変えながら降りかかる。

そう、今日の横浜は夕方から雷雨だった。
私は雷雨フェチなのだ。(雷雨でお困りの方や嫌な思いのある方には非常に申し訳ないが)

私は空から降りる稲妻を、部屋を真っ暗にしてわくわくして見る。
雷は大きく響き割れる音がいい。
雨ももう雨なんてもんじゃなくて、バケツひっくりかえしたコントみたいな水量がいい。
ちょっと窓を開けると、すぐ自分もびしょ濡れがいい。

うーん、スノーマンは雪の中なんだけど、今日の私はレインマン(?)多分そんな奴が私を雷雨の世界へ「ウォーキング・ザ・エアー」のノリで連れて行ってもらった気がする。

嬉しい。。涙出ちゃうんだ。

嫌いな皆さんには、しつこくお詫びするが、本当に好きだ。


狂ったみたいにいろんな現象が起き、雨もまた狂ったように水流になり。

そして私も狂う。


どうか神様(どの神様でもいいんだけど)、
ついでに私もお願い、私の身体も髪も顔も脳みそも心の中も、私の全部をそんな現象で洗って下さいとお願いする。(何でも神頼み)

しばらく狂った天気に自分も狂っとく。


今もまだ降っている雨。
狂った私が「しとしと。ざーざー。」を聞きながら、クールダウンする雨。


私にとっては、恵みの雨となる。
この雨が浄化の雨であり、新たな水滴でありますようにとお祈りする。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

へんなスイッチ入ってしまった、まだ書いちゃおう。

結局明け方まで眠れないまま今朝は7時に目が覚めて、
目が覚めたらお隣の洗濯機の音が気になって、
2度寝・3度寝は、得意技だったのに起きちゃった朝。

あら、なんか寒いしガラスがグレーだ。
今日はくもり??
そういえばここのところ、新聞で週間天気予報を見ていなかったっけ。
そ、新聞は「いつも居る店」で毎日読んでいたから。

ここしばらく行ってない。

不思議と、自宅に届く新聞は目に入ってない。
習慣は恐ろしい(笑


今日は昨夜たまらずに大家さんに困っている事を伝える電話をした。
そこから、今日は大家さんがうちに来ることになったのだ。


空はグレーで分厚い雲が覆ってて、
私は寝不足で不機嫌で、昨日が終わっていない感のまま不安で、でも、よし!なんて気合を入れてへんな朝。



話が変わるが、実は数ヶ月前から朝起きるとひどい腰痛が続いていた。
運動不足だろうなあ、、スポーツクラブでも散歩でも・・運動しないとねと思いつつ。

そしてここ一ヶ月痛みも増し、むくみがひどい。
さらに3月に入って間もなく熱が出て下がらない。
38度〜39度弱の熱が行ったり来たり。

私は「熱慣れ」している。
子供時代からよく風邪をひいたりいろんな病気をした。
母親は厳格な人だったので、余程高熱でもない限り学校は休ませてもらえなかった。
母親も、私を病気だからと甘やかす事はしなかった。

そんなせいかしら、母親のおかげ?か、熱が何度あっても少々「なんかしんどい」と思いながらも普通にやりたいことをやってしまう。

またやってしまった過信。

熱は身体の浄化作用なんだと、気にせず熱は出しっぱなしで過ごしていた。そのうち浄化が終われば下がるのだと。


いやー、とんでもなかったのよこれが(笑

今、頭を痛めている「騒音問題」で、いつもとは一味違う頭痛があんまりつらくて火曜日になって「なんかヤバイ」と、すぐ近所にある病院に行った。

しかし、時すでにちょっと遅し。あらー、1人で歩けない。病院はうちのアパートの隣なのね、階段を下りればすぐな訳。

ちょうど友達と「なんかヤバそうだから病院へ行く」とメールをしていたので、友達が駆けつけてくれて病院へ連れて行ってもらった。


やっぱりヤバかった!!

ホントに頭痛がへんだった、以前やった風邪のときになる髄膜炎?と似ていたから、あ、入院かも(汗

診察してもらったところ、速攻でインフルエンザの検査と尿検査。

なにやら先生と看護婦さんが焦ってバタバタしていて、友達を私のダンナと勘違いしてご家族の方も早く来てくださいとパニくっている。
(病院では私のダンナは、ちゃんと知られているが・汗)


うあ、何?何?何事よーー?!(@@;)

よくわからないうちに、点滴をされてしまう。
先生はまくしたてるように、もう、あと少し来院が遅かったら君絶対即入院!と言う。

で、何?
で、頭痛はどうなのよ頭痛は治して〜

先生、頭痛が〜!頭痛が〜!と、言いつつも無視される。


点滴も落ち着き、というか先生と看護婦さんと友達が落ち着いた頃。

やっと私の質問を聞いてもらえた。

で、何なの〜お???


点滴をしながら、看護婦さんは「あとちょっとで腎盂炎で大変よっ、お腹がいたくて腎臓なんて大変よっ!」と言う。


あ?頭痛がひどいんですけど・・?

結局私の「頭痛が辛い」は誰の耳にも届かないまんま、
先生に今日から毎日点滴に通えるかと聞かれ、頭痛はどうなのと返事に困っていたら、通えなかったら入院!

その言葉で、はっ、とした。いやいやいやいや入院は勘弁して・・・今の病院はタバコ吸えないから(そんな理由です)

慌てて入院はしないかわりに絶対毎日点滴に通います、と言ってしまった。

やっと病院が優しいほんわかムードに変わり、看護婦さんもニコニコ尿検査の結果を教えてくれて病名もわかり、事態を把握した私。

そう、その日以来私は毎日二時間弱の点滴に通ていた。
しかも点滴すればいいのかと思いきや、看護婦さんは「いい?絶対に家で安静にしていてね、でないと入院よ」と言う。


ああああああああああああ、まあ点滴はいい。
頭痛がひどいんだけど、腎臓が悪くなったのも仕方ないけどまあいい。

安静は困る。
安静とは家でじっとおとなしく体力を消耗しないように、寝ていることである。

これが私、一番苦痛なの。ヒマでもごろごろしているのが大の苦手なのだ。
うわー、地獄(泣

点滴は今日で4日目。昨日予定していた皮膚科の手術は楽しみにしていたのに、今回の病気で延期になって残念。
ずっとずっと取りたかったんだけどな、、、いつもいつも、こうして延期を繰り返して来たから。

不思議だな。今回もまた延期。

それでも仕方が無い、腎臓は大事な臓器だから無茶したら本当に大変だ。
精一杯、自分なりの安静に努める。


何がびっくりって、病院に担ぎ込まれた夜にもまだ頭痛が治ってない。
だから、あんなに訴えたのに(涙

でも違った。

ラーメン屋さんが終わる深夜零時過ぎ、しーんとなってほっとした。
そしたら、頭痛は消えてった。

なんてことない、頭痛はただ、騒音のおまけだった。
騒音が私の隠れた病気を医者に見せたのだ。


騒音に助けられ、ダンナにまちがわれたままの友達に助けられて、最後はホントのダンナに看病してもらう。
へんなリレーだった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

安静ですよっ!と言われつつも、工事の人との立会いとかなんだかんだで、家にいても案外寝ていられない。

ストレス溜まって美容院でシャンプーくらいしたくなる。

ダンナは頼めばお使いをしてきてくれるので、不便はないが、自分でスーパーに行って食べたいものを物色したい。

結局「ちゃんと治さないと大変だ」という思いは、あっけなく欲望にまけてしまう意思の弱い私。

あああ、大事にしなくちゃと思いつつ。


最後のとどめは、今日の大家さん訪問。


そして話が戻るが、午前中は点滴へ行きちょっと寄り道をする。

すぐ近くの八百屋で横浜産ブロッコリー100円・完熟甘いトマト2こ100円・ついでにメキャベツを食べたかったのだが、八百屋のおじさんが今日のメキャベツはよくないから、やめたほうがいいと言われ、スナップエンドウが美味しいというのでそれを買う。

野菜を仕入れたら、満足満足、八百屋のおじさんは雨で花粉症が楽で気持ちいいからと野沢菜漬けをおまけにつけてくれた。(もちろん自家製・ここのおじさんは八百屋だけど野菜料理を独学で研究しているひとなのだ)


はー、疲れた。点滴もしたし食べたい野菜も買った。
少し休もう。

ふと、時計を見ると12時すぎている。
大家さんは何時にくるのか聞くの忘れた。


そうそう、内緒で買っている十姉妹を見つからないように隠さなくちゃ!から始まって、家の掃除をはじめてしまう。


そこに大家さん、いらっしゃい。

米搗きバッタみたいにぺこぺこして、雨のなか足の悪いご主人と奥さんが来てくれたのだ。
恐縮しながらも言いたいことは言わねばならない。

お茶を入れて、はい、、、、?出そうと思ったらなんか色がへん。(?)
大家さんが帰ったあとに気がついたのだが、そのお茶はもう古くて捨てようと思い目に付きやすい場所へ移動しておいたお茶だった(汗

そんなんしながら、本題に。そして長い3時間が始まる。
(結果は後日にでも)

で、全然安静と違う今日がみるみる過ぎてゆく。

そして雨の音を聞きながら「はた」と、あら、私ちゃんと安静にしてないとだめじゃない?と思い直すのだ。


どうもなんか狂ってる。
どっからだっけかわからない。
どこかで修正があるのだろうか?



今は深夜0時15分。
やっと騒音が止まり、雨の音だけになりほっとする。

ほっとする。
今では貴重な「ほっとする」時間。

以前は11時にはもう床に入り12時には完全寝てた。

せっかく「ほっとする」時間。
でも、もう寝ないと寝不足な時間。
なんか微妙にこちらも狂ってる。

狂った何かが止まらない。クールダウンがなかなかできずに、身体や手がスパークして止まらない。


可哀想なダンナ。私が壊れてるから(汗
ごめんよ、毎日疲れて帰ってきて私がこんなんで。


今日はゼラニウムの鉢植えをありがとう。
ずぶぬれになって買って来てくれた鉢植え。
大事に育てよう。

あ、ちょっと落ち着いてきた。
寝てみよかな。


きっと明日、この日記を読み返したら、めちゃくちゃで恥ずかしくなるのは間違いない。
2008/03/13
● 乗り越えるぞー
アパートの下がラーメン屋さんに変わり、快適な新居は一年で不穏な雰囲気に。

ラーメン屋さんが屋上にとりつけた換気扇が私達住まいの三階の屋根の上。屋根と行っても実際見たらトタンだった。換気扇の稼動の振動がトタンにびりびり伝わっていわば三階の箱は音と音の振動に囲まれている。

三階には三世帯すんでいるが、うちと真ん中の人の部屋の上にまたがって設置しているので騒音で困っているのは6世帯あるうち2軒だけ。
二階部分に住む世帯の人は二階の屋根はコンクリートなので全く被害がなし。

うちが住む三階はどうやら後乗せしただけらしく、天井の上は空洞で一番上にトタン屋根。
工事屋さんも、この事実をしらなかったと言う。

他の世帯はみな仕事をもっている1人暮らしの人だから、家にいる私と夜仕事から疲れている彼が困るだけなのだ。


ラーメン屋さんはとても誠実に、消音に積極的に対策をしてくれた。
それでもトタンの屋根の上に業務用の換気口がある限り工事の業者も多少軽減されてもなくなることはないと言う。騒音を聞き続けていると自律神経も乱れると教えてもらった。

それなら屋根からおろして別の場所に移して欲しいというと、大家さんは屋根でないとだめだという条件だからできないという。

じゃ、大家さんにうるさくて困っていると伝えてみる。
大家さんはラーメン屋さんに騒音がないことを条件に貸したというから大家さんは何もしないできないそうだ。

工事のおじさんは、大家さんが近所迷惑にならないよう屋根に取り付けろと言われたという。

言った言わないのけんかになりそうなすれすれのところを、ぐぐっとおさえて考える。


三階三世帯のうち、全員が困っているのならまだいいが、先日1人住まいの女性は換気装置が部屋から離れている為実際に音のことはあまりきにならないし家にもいない、お互い様だと思うと言い、私は関わりたくないと言う。


私はこの「お互い様」ってのは生活上の洗濯機がうるさいとか、知らない人でも人助けをしたり人に助けてもらったり、ドジしちゃった事やうっかりされちゃった事や、そういう事がお互い様って言うんじゃないのかと思うが。
もっと広い目で見れば、今はうちはラーメン屋さんに何の迷惑もかけていないけれど、うちももしかしたらいつかどこかで誰かに多大な迷惑をかけてしまうかもしれない。そういう意味ではお互い様だけれども、残念ながら私は騒音を我慢しながら生活を続ける自身はないし、未熟なのでどうしても生活を守ろうとしてしまう。

もう1人三階のおじさんは、私達と同じように困っているが、最終工事の段階で音が軽減されたと言い、妥協しるか辛抱しているようだ。

とはいえ、隣のおじさんも工事屋さんもうちで音を確認して最終工事が終わってもうちだけはうるさいということを知っている。


しかししかし、
私達が苦情を言うと大家さん、他の三階の人達にうとましがられる。

特に私は音や目に見えない振動や聴こえる音域が広く敏感だ。それを攻められる。

ダンナは結構鈍感な方だ、そんなダンナすらうるさくて休まらないというのだから、私だけじゃないんだなと思うとこのままにはしておけない。

私達は一年前に、借金してダンナは仕事をやめてまで一大決心でここへ越してきた。
それはラーメン屋さんだって同じだろう。

今は、「あのお宅、騒ぎすぎ」って目でみられてしまう立場だ。そもそも工事屋さんと工事に何度も立ち会ったのは私だけなのだから、そういわれても仕方が無い。

立会いに大家さんもラーメン屋さんも頼んでもこないし、昼間はアパートに私以外いないのだ。
どうやっても立会いは私だけになってしまっていた。

ひとつラッキーだったのは、最後の工事の時には隣のおじさんが立会いに来てくれたことだが。
なんか情けない。

感じてしまう自分が苦しい。

私だってヒマではない、掃除機かけたり洗濯したり家事をしてたり買い物行ったりして一日中騒音と向き合っているわけではない。
ただ、結局家でほっとできるのは営業が終わって騒音が止まる夜中過ぎだ。

でも、工事屋さんは昼間来る。工事屋さんの都合で来る。ダンナが話してくれた方がよかったのかもしれないが、工事屋さんが来るたびにダンナが仕事を休んでいたら、うちは給料がどんどん減ってしまう。

これから私は、あやふやな大家さんや朝から夜中まで店で働いているオーナーに対して、工事屋さんに対して、そう・・働く男の人に対してどう接し、困っている事をきちんと伝えられるか。


すでに開店して一週間、
私は頭痛が続き、いつも愛用している頭痛薬も効かない。夜中に音が止まれば治まってくる。
耳鳴りがして、飛行機にのっているように時々耳抜きをしないと耳が痛くなる。

なんとかなんとか、乗り越えなければ。
うちにはもうまた引越しする余裕もなければ、東南角部屋のこの部屋を気に入って借りたのだ。



どうか、無事に解決しますように。
どうか、同じ建物の下で気持ちよく暮らせますように。
どうか、どうか。


結局は私達が先陣を切って最前線に出る。
これからは、女の私より極力ダンナに協力を頼むが、
矢面に立つ。
最前線にでることで、たくさん傷つく。
そして周囲からは「あそこだけ嫌ね」と鬱陶しがられる。


でも、うるさいものはうるさい、大家さんとラーメン屋さんの契約がどうなっているのか知らないけれど、
うるさいのだからうるさいと伝えることと、こちらが思ったことをはっきり伝える事は間違っているとは思わない。



本当にいいのだろうかと揺れることもあるけれど、
もっと大人の人はどう考えるのだろうかとか、不安も
たくさんあるけれど、
やっぱり思ったことはまっすぐ伝えるのが筋だと思うし、なんらかの返事が欲しいと思ってしまう。

これでいいのだろうかと、ぐらぐらすることもあるけれど。がんばれ自分。

どうなるのかはわからないけれど、正しいと信じていることをやるしかない。周りにどんな目でみられようとも。

よし!ふぁいと!(一生懸命自分に言ってるこの情けなさ・笑)
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